いまここに

風にながれて辿りついた、

その先の景色はどのようなものか。

ここに一人立って思うこと、

この大自然の中で大きくそして

ゆっくりと変化し続けていること。

見上げる空に広がるたったひとつの白い雲のように、

強い意思を持ってそこに現れている。

この大地と共存できることの喜び、

甘い香りの夕日とともに太陽に別れを告げて、

紺色のインキを手にとりそこに描く月とともに、

このままヒカリ輝きたい。
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by savis | 2012-08-08 23:43
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